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世界難民の日ブルーライトアップ|大分|much-on!

世界難民の日ブルーライトアップ

SDGs企画です。難民支援について理解を深めてもらおうと、別府タワーが6月20日、国連のシンボルカラーをイメージした青色にライトアップされました。
この取り組みは、6月20日の「世界難民の日」に合わせて国連難民高等弁務官在日事務所が全国23か所の施設で実施しました。
このうち別府市北浜にある別府タワーでも20日夜、癒しと希望を表す青い光が灯されました。国連によりますと、現在、紛争や迫害により故郷を追われている人は全世界でおよそ8240万人に上るということです。

(別府市民)
「きれいだから、何できょうだけ色が違うんだろうと思って、自分でも調べて世界の難民の方の思いを、観光客もみるタワーで表現しているのが全国の人が考えるきっかけになっていい。」

国連の担当者はSDGs=持続可能な開発目標の取り組みの一環として社会全体で難民に対して思いをはせてもらえればと話しています。

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年6月21日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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