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ドキドキ!大人もハマるボードゲームの世界|大分|much-on!

ドキドキ!大人もハマるボードゲームの世界

長引くコロナ禍で親子で楽しむアイテムの一つとして人気が高まっているボードゲーム。ボードゲームカフェも全国的に増えているということで、その魅力を探りました。

(河野アナ)
「大分市にあるボードゲームカフェ『JOGO』にやってきました。目を引くおもしろそうなボードゲームがたくさんありますね」

ポルトガル語でゲームを意味する「JOGO」。店内には400種類以上のボードゲームがそろっていて、平日は1時間500円でプレーできます。中でも、現在置かれている社会になぞらえて世界的に人気を集めているのがこちらの「パンデミック」。

(ボードゲームカフェJOGO・森貴之店長)
「疫学を研究している研究者になって世界を感染症から救う。これが今世界で一番売り上げている」

そして私も森さんおすすすめの協力型のゲーム「ito」に挑戦してみました。

(ボードゲームカフェJOGO・森貴之店長)
「会話だけでお互いが持っている数字を予想しあうゲーム」

まず1から100までの数字のカードを引きます。次にお題カードを引き、そのテーマに沿って持っている数字を言葉で伝えます。

私が引いた数字は「70」。お題は「洋食料理の人気」を選びました。数字が大きいほど、人気があると思うメニューを伝えることになります。

(ボードゲームカフェJOGO・森貴之店長)
「私から良いですか?スパゲッティナポリタン」

(河野アナ)
「これはランキングが高いですよね、上位のはず。私はグリーンピース入りかに玉」

(ボードゲームカフェJOGO・森貴之店長)
「なるほど。あえてグリーンピースを入れたのにメッセージを感じました。たぶんグリーンピース入りかに玉のほうが数字が小さいと思う」

(河野アナ)
「私は70でした」

(ボードゲームカフェJOGO・森貴之店長)
「私は82です」

(河野アナ)
「良かった。お互いの価値観をすり合わせていく工程も楽しいです」

続いて紹介していただいたのは、手先の器用さが試されるバランスゲーム「stick stack」です。

(ボードゲームカフェJOGO・森貴之店長)
「棒が入ってます。その棒を置く。その時に触れているところが同じ色でないといけません」

さっそくゲームを開始。最初はスムーズに置いていけますが、棒が増えていくにつれて1つ置くごとに緊張感が走ります。わずかなミスも許されない状態が続き、周りの空気が張りつめる中で意外な結末が・・・。

不覚にも手が棒に触れてしまい負けてしまいました。

(ボードゲームカフェJOGO・森貴之店長)
「5分、10分でできるものから2~3時間かかるものもある。自分たちの遊び方に合わせてチョイスできる。会話を楽しむとか、ドキドキを楽しむとか、そういった時間に使ってもらえたらいい」

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2022年3月3日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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