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見て、食べて、歩いて涼しい!九重町のひんやりスポット|大分|much-on!

見て、食べて、歩いて涼しい!九重町のひんやりスポット

今回は暑い夏におすすめ。見て、食べて、歩いて涼しい、大分県九重町のひんやりスポットを探りました。

まずは大分県九重町を代表する観光スポット「九重“夢”大吊橋」。173メートルと「日本一の高さ」を誇る歩行者専用の吊り橋です。

(九重“夢”大吊橋 施設所長 志賀一哉さん)
「今年で15年目になります。これまでに約1200万人の方にお越しいただいております」

2006年に開業して1年間で230万人を超える入場者数を記録し、大分県内にもたらした経済波及効果は356億円という試算もある「九重“夢”大吊橋」。その人気の理由は?

(九重“夢”大吊橋 施設所長 志賀一哉さん)
「四季を通じての景色だと思います。春から夏にかけては新緑がきれいですし、秋は紅葉、それから雪がついて真っ白になった吊り橋、その周辺の景色ですね。それはきれいなものがあります」

さらに、今回、吊り橋の魅力を増す「ひんやりスポット」が登場しました。

◎九重“夢”大吊橋「新スポット」
橋の一部が透けていて、173メートル下が見える。
夏季:2021年8月6日(金)まで
冬季:2021年12月3日(金)~2022年3月18日(金)

九重“夢”大吊橋のグルメと言えば、豊後牛や地元の野菜をふんだんに使った「九重“夢”バーガー」。誕生から13年愛され続けている味です。

◎九重“夢”バーガー「モモガー」/650円
豊後牛がジューシーで、特製の濃いたれが食欲をそそります。

続いてのひんやりスポットは、牧場が営むジェラート店「ミルクランドファーム」。今年28年目を迎えた人気店です。

(ミルクランドファーム 岡嶋さん)
「搾りたての新鮮な牛乳で作っていて、ブルーベリーなどは地元のものを使っています」

季節ごとに変わる5〜8種類の自家製ジェラート。300円で2種類の味が楽しめるのも人気のポイントです。

◎そのまんまミルク&ブルーベリー/300円
ミルクにコクがあり、口どけもなめらか。

最後に来たのは、季節のお花やひんやりするスポットもある「タデ原湿原」。タデ原湿原は国際的に重要な湿地として「ラムサール条約」に登録されています。毎年3月末に行われる「野焼き」によって湿原環境が維持され、希少な植物をはじめ多くの生き物が生育しています。

(観光客)
「ここに夏『ホオアカ』という鳥が繁殖にくるんですよね。飛び立つところを狙って撮りました」

タデ原湿原には森の中の散策路もあります。意外と知られていないタデ原湿原の森林散策コース。希少な「ミズゴケ」が群生している様子はとても涼しげでした。

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年7月22日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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