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カボスの果汁でふっくらやわらか!うまみたっぷり「カボスとり天」|大分|much-on!

カボスの果汁でふっくらやわらか!うまみたっぷり「カボスとり天」

今回は、爽やかな風味と酸味が特徴のカボスを余すことなく使ったうまみたっぷりの一品です。カボスの果汁と皮を両方使った秋のカボスとり天のレシピを紹介します。

<材料>カボス…2個 とりむね肉…300グラム 小麦粉…1/2カップ 卵…1個 ショウガ…大さじ1 薄口醤油…大さじ1 カボスの皮…小さじ1弱 カボスの果汁…大さじ1 砂糖…小さじ1 ニンニク…小さじ1 油

①半分に切ったとりむね肉をななめに切り、フォークなどで刺す。こうすることでジューシーでやわらかくなる。

②ニンニク・ショウガをすりおろし、砂糖・薄口醤油・カボスの果汁を入れる。カボスの果汁を入れることでとり天がふんわり仕上がる。また、カボスを入れるときは上を向けて皮の部分をしたたり落ちるように入れると香りも広がる。

③合わせた調味料をしっかり鶏肉にもみ込む。最後にカボスの皮の緑の部分をすりおろし、入れる。

④とりむね肉を小麦粉と卵を合わせた溶き衣にまとわせ、170度の油で揚げる。カラっと揚がったら完成。

しっかりと肉の中までカボス果汁が染み込み、噛めば噛むほど内側からカボスの香りがします。
カボスをまるっと余すことなく使ったカボスとり天。夏の疲れを癒して、ひと足早い秋を感じてみてはいかがでしょうか。

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年8月30日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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