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巣ごもり生活を充実!「きつきde手ならい」おうち時間の新しい過ごし方を発見|大分|much-on!

巣ごもり生活を充実!「きつきde手ならい」おうち時間の新しい過ごし方を発見

コロナ禍の巣ごもり生活を充実させようと、杵築市で市民が講師となり、おうち生活に役立つ技を伝授するイベント「きつきde手ならい」が開かれています。主催は女性グループ「きつき小町会」。飲食店や専門店など26業者がおよそ50の講座を開催する予定です。

このうち、杵築市守江でレストランを経営するシェフの三浦政智さんは「家庭でできるフランス料理教室」を開いています。

(エムミウラ・三浦政智シェフ)
「鍋に野菜と肉を入れて3時間黙って置いておくだけでおいしいものができるポイントを教えていきます」

教えるのは三浦シェフがフランスで「まかない料理」としてよく作っていたという「ポトフ」。しいたけやちもとなどの和風の野菜も入れて肉と一緒に込みます。ポイントはあくをしっかり取ること。あくは吹き飛ばし、スープをなるべく捨てないようにします。また、下味には塩を数回入れる程度で調味料は極力使わず、野菜や肉の本来の味を活かします。

(エムミウラ・三浦政智シェフ)
「鍋はあまりかき混ぜなくていいですね。具材が浸かっていれば」

「時間が作ってくれる料理」といわれるポトフをことこと煮込んでいる間に、プリンに似たフランス菓子、「クレムブリュレ」も作りました。

(河野アナ)
「2時間煮込んだポトフいただきます。塩だけしか入っていないと思えないくらい味の深みを感じます。キャベツもトロンと優しい味わいになってますね」

(エムミウラ・三浦政智シェフ)
「フレンチは敷居が高いイメージがあるので、講習会なら気兼ねなく参加できると思いました。基本の料理でもあるので応用もできるんじゃないか。家庭で『これ何料理?』『フランス料理よ』っていう会話が生まれたらと思います」

続いては2年前、杵築市山香町に移住してきた鯨井結理さんにヨガの手ほどきを受けました。教室が開かれるのは「野上邸」。庭園の眺めもすばらしく最高のロケーションです。ここで早朝と夜間に教室が開催されています。「立位」「座位」「仰向け」の3つのポーズを伝授してもらい、呼吸を整えながら体を動かすと全身がぽかぽかと温まってきました。

ヨガの後はお茶タイム。鯨井さんのパートナー牧野史和さんがほうじ茶をたててくれました。疲れた体も癒されます。

(きつき小町会・菊池瞳さん)
「普段教えてもらうことができない料理講座や運動だったり、いろんなものがありますので、何か新しいことにチャレンジしてもらえればいいと思います」

「きつきde手ならい」は、2021年12月12日まで開かれています。

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年11月18日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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