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大分県産ブランド豚「米の恵み」とっておきレシピ|大分|much-on!

大分県産ブランド豚「米の恵み」とっておきレシピ

竹田市荻町の工藤厚憲さんは周囲を豊かな自然に囲まれた6万平方メートルの敷地で豚を飼育しています。年間で県内のおよそ3分の1にあたる6万頭を出荷しています。

(工藤さん)
「生まれて4日目の子豚です。一生懸命おっぱい飲んでます」
(平山アナ)
「1日で何頭ぐらい生まれるんですか?」
(工藤さん)
「200頭くらいです」

豚は6か月間飼育された後に出荷されますが、育てる時期の後半に与えるエサに特徴があります。

(工藤さん)
「豚も人間といっしょで米を食べて大きくなってもらっています」

米を配合した飼料で飼育する県産豚肉は「米の恵み」というブランド名で出荷されています。「米の恵み」はオレイン酸が多く含まれているため甘味があり、舌触りもなめらかだと評価されています。

(工藤さん)
「国産のそして大分県産の豚肉おいしいよと、栄養価満点だよとたくさん食べてくださいということで努力しながら県民の皆さんに届けていきたい」

旨味がぎっしり詰まった県産豚肉「米の恵み」。家庭でも作れるおすすめのレシピを紹介します。

「豚肉とごぼうのしぐれ煮」
4人分の材料は県産豚肉「米の恵み」のバラ肉400グラムとごぼう1本。カツオのだし汁と醤油、酒、みりん、砂糖、ショウガを準備します。
調味料を混ぜた煮汁が煮立ったら豚肉を入れ、肉の色がほんのり変わるまで煮立てます。その後、ささがきごぼうを加え、更に中火で煮汁が半分くらいになるまで煮詰めます。

(工藤明黎さん)
「煮汁が少なくなるまで待つだけで簡単です。脂に甘味があるので料理しても煮汁に脂が溶け出しておいしくなる。煮汁が半分くらいまで減ったら出来上がり」

調理時間はおよそ15分、忙しい時に短時間で作ることができて、お弁当のおかずにも活躍しそうな重宝な一品です。

(平山アナ試食)
「豚肉の甘味がダイレクトにきました。ほのかにショウガが香り、ごはんがとまらない」

ビタミンBが豊富で栄養価が高く、和洋、中華と幅広い料理で活躍する豚肉。
黄色いシールが目印の県産豚肉「米の恵み」を活用して手軽な一品を食卓に加えてみてはいかがでしょうか。

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年4月12日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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