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国東高校ウエイトリフティング部|「全ては練習の中」新人戦8階級制し学校対抗で初優勝!|大分|much-on!

国東高校ウエイトリフティング部|「全ては練習の中」新人戦8階級制し学校対抗で初優勝!

男子13人、女子5人が所属する国東高校ウエイトリフティング部。10月に行われた大分県の新人大会で、男女全14階級中8階級を制し、学校対抗でも初優勝。いま勢いに乗っているチームを紹介します。

まずはウエイトリフティング部の魅力について、男女のキャプテンにそれぞれ聞きました。

(東陽春キャプテン)
「自分で努力して頑張っていくことによって今まで上げられなかった重さを上げられた達成感とかが得られると、とても楽しくやりがいを感じます。」

(阿部菜摘キャプテン)
「体を鍛えたいなと思って、最初入って楽しい部活だなと思った」

持ち上げたバーベルの重さを競うウエイトリフティングには2つの種目があります。一気に頭上まで持ち上げるスナッチは、スピードや技術力が求められる種目です。
床からいったん肩の位置までバーベルを持ち上げ、次の動作で頭上に差し上げる「クリーン&ジャーク」は「柔軟性」や「瞬発力」も必要となる種目です。大会ではこの2種目の記録の合計で順位を競います。

自分の体重より重いバーベルを持ち上げる選手たち。チームのモットーは「全ては練習の中にある」。1キロでも記録を伸ばすため、各自が目的をもって日々練習を重ねています。今年の大分県高校総体で新記録を出した女子のエース川野萌菜選手は新人大会では合計9キロ記録を伸ばして優勝。今後が楽しみな選手です。
男子のエースは新人大会新記録で優勝した山口人生選手。自己記録に迫る120キロを持ち上げてもらいました。

(山口人生選手)
「全国大会に出て優勝したいです。スナッチでは110キロ、クリーン&ジャークでは150キロを目指しています」

各選手が記録を伸ばし勢いに乗っているチーム。全国での活躍も期待されます。

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年11月23日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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