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「大分味一ねぎ」でまるごと鍋!甘みと食感を楽しむ「ねぎしゃぶ」|大分|much-on!

「大分味一ねぎ」でまるごと鍋!甘みと食感を楽しむ「ねぎしゃぶ」

今回は大分県産ブランドの代表格で火を通すとぐんと甘みが増す「大分味一ねぎ」を使った、冬に食べたい鍋料理をご紹介します。

大分県宇佐市で「大分味一ねぎ」を栽培する大窪勉さん。新鮮なねぎを届けたいと毎日早朝から収穫していて、年間でおよそ100トンを出荷しています。

(JAおおいた大分味一ねぎ生産部会 宣伝部長・大窪勉さん)
「土づくりに気を使い、肥料も有機質の肥料を多めに使用して、雨よけハウスといって雨が当たらないハウスの中でじっくり日数をかけて栽培するのが特徴です」

これから寒くなるにつれて、うま味がどんどん増していくという「大分味一ねぎ」。生で食べると香り高く、ピリッとした辛さが特徴です。

(JAおおいた大分味一ねぎ生産部会 宣伝部長・大窪勉さん)
「最初は甘みがくるけど、薬味なのでねぎの辛みがくる。根元はねぎらしい辛みが強い。葉の方は緑黄色野菜で、ビタミン・ミネラルが多い身体に優しいねぎです」

ねぎは夏場はおよそ60日、冬場は120日と日数をかけてじっくり育てられます。大窪さんはこのねぎの良さをもっと多くの人に知ってほしいと、販路拡大に取り組んでいます。そんな手間暇をかけて育てられたねぎで、大窪さんにおいしいレシピを紹介してもらいます。

~「大分味一ねぎ」のお手軽簡単『ねぎしゃぶ』~
<材料>大分味一ねぎ、白だし(鍋つゆ用)、豚肉、ポン酢(たれ用)
①鍋に出汁を沸かし、先にねぎの白い部分を入れる。3〜4分くらいで火が通る。
②続いてねぎの青い部分を入れ、豚肉をのせていく。肉はあまり触るとうま味が流れてしまうので注意する。肉に火が通ったら完成。お好みでポン酢につけていただく。

(平山アナ)
「本当に火を通すと、ねぎの甘みがよく感じられますね。シャキシャキ感が残りつつ、ちょっとくたっとしているのがまた良いですね。作り方も簡単ですし、だんだん寒くなってくるので、ぜひ鍋を家族で囲んで食べてもらうのも良いですね」

丁寧にじっくり育てられ、うま味が詰まった「大分味一ねぎ」。一束まるっと楽しめる鍋であたたかい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

check point!

  • 出汁は好みのものでOK!
  • ねぎの白い部分は辛めが好きなら早めに、くたっと甘めが好きなら長めにしゃぶしゃぶ!
情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年12月6日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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