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巡って食べて運気アップ!年の初めに行きたい大分県の開運スポット2022|大分|much-on!

巡って食べて運気アップ!年の初めに行きたい大分県の開運スポット2022

今回は年の初めに福を呼び込む大分県内の開運スポットを紹介します。

(河野アナ)
「2022年、新しい年を迎えました。新年といえば初詣!大分市松岡にある御手洗神社にやってきました」

大分市松岡にある「御手洗神社」。御手洗神社の由来は平安時代末期までさかのぼり、交通安全や学業成就などのご利益があるとされています。境内には季節の花を浮かべた花手水もあり、心がなごみます。そして、ひと際目を引くのが今年の干支「寅」の絵馬。大分市在住の画家・北村直登さんが奉納したものです。

(河野アナ)
「この鮮やかな色彩が北村直登さんらしさがありますね」

北村さんは毎年干支の絵馬を贈っており、神社では北村さんとコラボした絵馬や御朱印帳などを作成しています。このほかにも神の使いと伝えられる白馬をあしらった御朱印帳や、お守り付きのエコバッグもあります。御朱印ブームもあり、女性の参拝客を中心に人気が上がっています。

(御手洗神社禰宜・豊岡宏臣さん)
「ゆっくりお参りしていただいて、すがすがしい気持ちになっていただければそれが一番かなと思います」

一方、大分県竹田市直入町にある「人形工房かじか」の姫野さんは、干支の置物に新年の開運を託します。

(人形工房かじか・姫野晃司さん)
「置物を置くことで皆さんに運が分けられたらなという気持ちと、見ることでほっこりして明るく乗り切れるような1年になってもらえたらと思います」

佐伯市観光協会が展開している「開運!さいき食の七福神めぐり」。佐伯の海の幸・山の幸を七福神の神様と結び付け、市内32店舗で縁起の良い料理を提供するキャンペーンです。

「かまえインターパーク海べの市」では開運食材を盛り込んだ新メニュー「七福御膳(3080円)」を考案しました。地元のブランド魚「美人鰤」や、福をかき集めるとされるカキ、「ヒラメき」という言葉から「学芸上達」の例えとされているヒラメなどが食材として使われています。

(かまえインターパーク海べの市・中村勝三さん)
「地元の魚を集めて、七福神に見立てて七種盛りにしました」

七福御膳には美人鰤のしゃぶしゃぶもついています。

(河野アナ)
「脂がしっかりのってますね。鍋にくぐらせることによってブリ特有の甘さが口の中にしっかり広がります」

七福神対象メニューはこの他にもエビやタイ、マグロなど8種類の魚をのせた「海鮮ちらし寿司(1518円)」もあります。

(佐伯市観光協会・安藤菜々香さん)
「2021年はコロナ禍でイベントができなくなったので、生産者が大事に育てた食材と飲食店の料理を結び付けて、食の七福神めぐりのキャンペーンを始めました。おいしい食材を食べて新しく良い年を迎えてもらえたらと思います」

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2022年1月6日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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