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大分県はSDGsの先進県|大分|much-on!

大分県はSDGsの先進県

シリーズでお伝えする「SDGs」の企画です。大分県の現状についてSDGsに詳しいAPUの須藤教授にお話を伺いました。

立命館アジア太平洋大学の須藤智徳教授。SDGsの作成プロセスに携わったほかOECD開発援助委員会環境と開発協力ネットワークの副議長も務めています。
須藤教授は「SDGsの観点から大分県は先進地」といいます。

(APU須藤智徳教授)
「SDGsという観点でいうと大分は割と先進地域ではないかと。経済・社会・環境というバランスが非常に取れている大分の豊かさが持っているポテンシャルを大分県の皆さんで取り組んでいくことが大事になってくるのかなと思います」

各地域の現状を示す「ローカルSDGs」で大分県は気候変動への対策を示す「ゴール13」や、飢餓をなくす「ゴール2」などのスコアが高くなっています。

(APU須藤智徳教授)
「自然環境、生物多様性であったり気候変動であったりの対応は比較的高いところを示しているのかなと思います。ゴールには食糧の問題もございます。大分県は農産物であったりそういった食品の生産が非常に多いということでありますので、食糧の安定供給が行われているということから高い評価になっている」

では私たちがSDGsを行動につなげるために必要なこととは?

(APU須藤智徳教授)
「これから10年20年30年後の社会がどうなっているのか、どうなっていてほしいのか、そのために自分はどんなことができるのかということを考えながら日々の生活を送ってほしいなと思います」

「県産品を購入する」こともSDGsの行動につながるそうです。身近なところから実践してみてはいかがでしょうか。

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年4月8日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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