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おにぎり専門店が急増!こだわりの食材ずらり!!|大分|much-on!

おにぎり専門店が急増!こだわりの食材ずらり!!

大分市の中心部ではこの1年間で「おにぎり」専門店が急増しています。
なぜ増えているのか?その背景や人気専門店のこだわりのおにぎりを紹介します。

(小野リポーター)
「大分市六坊北町の国道15線沿いに平日のみ登場するこちらの可愛らしいキッチンカー。ご覧下さいショーケースにはおいしそうなおにぎりがずらりと並んでいます」

去年7月にオープンした「オニコキッチン」。毎朝手作りのおよそ15種類のおにぎりがテイクアウトできます。

(葵綜合警備保障・坂本聡社長)
「由布市狭間町でお米を作っていて、そのお米をみなさんに食べてほしいとおにぎりの販売をしています」

おにぎりの具は定番の梅や明太子から海老天、スパムなど工夫を凝らしたメニューも。中でも日替わりのおにぎりは季節の味を感じられるよう、旬の山菜などを使い、メニューはSNSで発信しています。

(購入した客)
「よく買いに来ます。手軽さがやっぱり人気なのかなと」
「色合いも良くボリュームもある」

出店コストがかからないキッチンカーで試しにスタートしたというおにぎり専門店はテイクアウト需要で想定以上の売れ行きだといいます。

(葵綜合警備保障:坂本聡社長)
「季節の野菜とかを使っておにぎりを作ってますのでお母さんの味が楽しめるとおもいます。(おにぎりを食べて)元気になってほしいとおもいます」

続いては大分市都町の「御結屋」。コロナ禍で夜の客足が激減する中、新しいことに挑戦しようと都町の飲食店が開いたおにぎり専門店です。おにぎりのこだわりはつやつやのごはん。豊後大野市朝地町産のヒノヒカリを使用しています。オーナーおススメはご飯のおいしさが味わえる「塩おむすび」。

(小野リポーター)
「シンプルな味付けがたまらないですね。お米本来の味が楽しめてとってもいいですね」

そして、一度に二つのおいしさを楽しめるゆかりとたくあんが混ぜこまれたおにぎりも人気です。

(御結屋・谷口ひなのさん)
「シメや家族へのお土産にいいねと言われます。こういう時代だからこそ、いろんな人に来てもらって食べて笑顔になってほしいです」

3店舗目は去年11月にオープンした「おむすび家うえむら」。バーのオーナーをしていた店長が新たな挑戦の題材に選んだのが「おにぎり」でした。

(おむすび家うえむら・植村伸児店長)
「のりは有明産の一番良いのりを使っていて、お米は県産のお米をブレンドして出しています」

おにぎりのネタはおよそ20種類。全国各地からこだわりの食材を集めています。なかでも注目は「今月のおむすび」と名付けられたユニークなおにぎりです。

(おむすび家うえむら・植村伸児店長)
「いまからカメハメハ大王の大好物を作ります」

4月はハワイのポキ丼をイメージしたメニューです。おにぎりはギュッと握らないのがポイント。特製のタレに漬け込んだマグロとアボガドをのせ、ゴマをかけたら完成です。

(小野リポーター)
「このタレの味つけも絶妙でおいしいですね。ポケ丼風のおにぎり初めて食べましたがハマりそうです」
(おむすび家うえむら・植村伸児店長)
「のりとお米はとてもこだわったのでパリパリで食べてほしいから1個食べ終わったのをみて次のもう1個作ってます。3個頼まれても一つずつ食べてもらう」

一味違ったメニューが受け、SNSで口コミが広がっています。夜のみの営業ですが、仕事帰りやお土産用としてテイクアウトする人も多いといいます。

(おむすび家うえむら・植村伸児店長)
「自家製で作った安全なおにぎりを提供したい。実際いま、飲食店はどこも厳しい時代なのでもう少し我慢して一生懸命続けていたら良くなっていくのではないかと思います」

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年4月21日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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