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寒い時期の食卓に!甘みたっぷりの冬大根で「しみしみ洋風おでん」|大分|much-on!

寒い時期の食卓に!甘みたっぷりの冬大根で「しみしみ洋風おでん」

大分県豊後大野市にある「道の駅おおの」では毎朝、新鮮な野菜がずらりと並べられます。中でも大根は、いままさに旬の時期を迎えています。

(道の駅おおの・森本秀治代表)「肥沃な土地で大根が作られているので味はもう抜群です。他の大根に劣らない味を出せる大根ですね。」

旬のものはみずみずしく、より甘みが増す「大根」。冬の料理にも大活躍してくれます!

(道の駅おおの・森本秀治代表)「ぜひこれからの寒い時期に食卓にたくさん大根が並ぶといいなと思っています。」

今回は大根が主役のしみしみ洋風おでんのレシピを紹介します。

<材料>大根…大2分の1 長ネギ…1本 米…10グラム コンソメ…2個 ハチミツ…小さじ1 バター…30グラム 薄口しょうゆ…小さじ1 砂糖…小さじ1 生クリーム…200グラム しいたけソルト…小さじ1 チリペッパー…適量 イタリアンパセリ…お好みで

①大根の皮をむき4センチほどの厚さで輪切りにする。

②大根がひたひたにかぶるくらいのお湯に炊いた米を入れて10分煮る。

③おでんのソースを作る。長ネギをみじん切りにし、フライパンにバターをひいて炒める。火が通ったら生クリーム、薄口しょうゆ、砂糖、しいたけソルトを入れ、ふつふつとなったら火を止める。

④ソースをなめらかにするため、ミキサーでかくはんさせる。

⑤下処理をした大根を一旦ザルにあげ、再度ひたひたにかぶるお湯で30分ほど煮込む。この際、コンソメとハチミツを入れ、箸がスッと入るまで煮込む。煮込んだ大根にソースをかけたら完成。

コンソメの味が大根の中までしっかりと染みていて、クリームソースが味を引き立ててくれます。バターや長ネギの栄養素も入り、身体がぽかぽかと温かくなる一品です。
出汁が染み込んだやわらかい大根がまさかの洋風に!この冬、ぜひお試しください。

check point!

  • 大根をゆでる時に米や米のとぎ汁を入れると味が浸透しやすくなる!
  • 冬大根は水分量が多いため、おでんにする場合は圧力鍋よりもふつうの鍋がオススメ!
情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年11月1日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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