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楊志館高校で関あじの地産地消授業|大分|much-on!

楊志館高校で関あじの地産地消授業

大分市にある高校で地元の高級魚「関あじ」を使った地産地消の授業が行われ、調理科の生徒たちがフライ作りに挑戦しました。

大分市にある楊志館高校では、調理科の1年生およそ30人が関あじとみつばを使った料理に挑戦しました。アジは食べ比べのため、関あじと真あじの2種類をフライに調理しました。生徒たちは体長30センチ程の関あじを丁寧に三枚におろし、衣をつけて揚げていきました。

この地産地消授業は大分市が地元産の食材への理解を深めてもらおうと毎年実施しています。調理後はできあがった料理を全員で試食しました。

(生徒)
「関あじの方がとても身がフワフワしていておいしかったです」
「関あじのことをたくさん知ることができたのでいい経験だと思いました」
「地元を離れて就職したいと思っているので、大分県産の食材を使えたらいいと思います」

地産地消授業は福徳学院高校でも行われ、大葉など19の食材について学ぶことになっています。

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年9月15日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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