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女子バスケU15クラブチーム パンサーズジュニア|大分|much-on!

女子バスケU15クラブチーム パンサーズジュニア

今回は大分県内の中学生が所属する女子バスケのクラブチーム「パンサーズジュニア」を紹介します。

中学1年生から3年生まで21人が所属している女子バスケのクラブチーム「パンサーズジュニア」。2017年に発足し、2019年からクラブチームとして試合に出場するようになったばかりの新しいチームですが、2020年11月の大分県U15選手権大会で優勝、そして2021年1月の九州大会大分県予選でも見事優勝しました。

(原川中学校3年・長谷川咲陽キャプテン)
「いろんな中学校から集まっていますが仲が良く笑顔がとてもいいチームです。東京オリンピックの女子バスケの試合は身長差を感じさせないプレーが多くて、自分たちのチームも身長が低いチームなので見ていてとても感動しましたし、とても勇気をもらいました」

メンバーは大分市と別府市から集まり週5日練習を行っていますが、1日の練習は「2時間」と決して長くはありません。

(原川中学校3年・長谷川咲陽キャプテン)
「毎日練習のたびにホワイトボードに1か月後の目標とその日の目標を書いて、質の高い練習ができるように目に見えるところに置いています」

強さの秘訣ともいえる目標ボード。選手それぞれが目的意識を持ち練習に臨んでいます。

こちらは、1対1でのドリブルの練習。ドリブルを得意とする上野南海選手(原川中3年)に華麗なボールさばきを披露しました。
続いては、チームのエースで日本バスケットボール協会の育成選手候補に選ばれているマッケイ光櫻林選手(判田中3年)に、技ありのレイアップシュートを見せてもらいました。滞空時間が長くフェイントを交えた「オーバーハンドシュート」。また、ゴール下だけでなく、外からでも得点をとれるのがマッケイ選手の魅力です。
また、3ポイントシュートを得意とするのは繁松心優選手(東陽中3年)。身長158センチの体から放たれたボールは、きれいな弧を描いて6メートル75センチ先のゴールリングに吸い込まれていきます。

小柄な選手が多いパンサーズジュニア。チームが勝つために追い求めているのはドリブルやプレーの判断などスピードを重視したバスケット。質の高い練習を重ね目標は高く定めています。

(原川中学校3年・長谷川咲陽キャプテン)
「全国大会に出場している強豪チームとも練習試合をしていて手ごたえがあるので、全国制覇をすることが目標です」

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年10月5日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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