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大分県警 県薬剤師会と協力して特殊詐欺防止へ|ニュース提供:OBS大分放送|much-on! マッチ・オン">

大分県警 県薬剤師会と協力して特殊詐欺防止へ|⼤分のニュース|much-on!

大分県警 県薬剤師会と協力して特殊詐欺防止へ

特殊詐欺被害を食い止めるため、大分県警と大分県薬剤師会が連携して新たな取り組みをスタートさせました。
15日は大分県庁で締結式があり、大分県警察本部の芦刈宗治生活安全部長と大分県薬剤師会の安東哲也会長が特殊詐欺被害の根絶に向けた協定書に調印しました。
協定には大分県内およそ560の調剤薬局で特殊詐欺被害の防止を呼びかけるふせんを高齢者に渡して、注意喚起することなどが盛り込まれています。
(県薬剤師会・安東哲也会長)「我々が協力することで犯罪が少なくなればいい。」
「おくすり手帳にふせんを貼っておくので詐欺の電話があったらだまされないようにしていただきたい」

大分市のO・P・A薬局ではさっそく薬剤師が薬の処方を受ける高齢者に対し、市役所の職員などを名乗りATMに誘導して金をだまし取る還付金詐欺の被害にあわないよう呼びかけました。
(利用客)「自分は大丈夫と思ってしまうから念押しで大丈夫じゃないんですよと言ってくれた方がいいと思う」

(県警察本部安全 安心まちづくり推進室・大熊建国室長)「いろんな業態にこういう取り組みを広げていきたい。社会全体が特殊詐欺を許さないという気持ちを醸成していきたい」
大分県内では今年に入り98件の特殊詐欺被害が発生し、去年の同じ時期と比べて28件増加しています。被害者のうち65歳以上の高齢者が半数を超えています。

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