much-on!

おおいたを、おもしろく

おおいたを、おもしろく

much-on!
【まほサーチ】原油高騰・家庭でできる節約術(大分)|ニュース提供:OBS大分放送|much-on! マッチ・オン">

【まほサーチ】原油高騰・家庭でできる節約術(大分)|⼤分のニュース|much-on!

【まほサーチ】原油高騰・家庭でできる節約術(大分)

大分県内のレギュラーガソリン、1リットルあたりの価格は11月に入って13年ぶりに174円台に突入し上昇が続いています。寒さが本格化するこれからの時期に備えて家庭でできるガソリンや電気の節約術を紹介します。
(河野)「大分市に住む電気を節約しながら暮らすご夫婦の家を訪ねます」
大分市に住む野上和彦さんは2005年から毎日の電気使用量を記録しています。これまでに省エネ実践コンクールで優秀賞を受賞するなど節電生活を送っています。
家電製品の節電のコツを聞きしました。
(野上さん)「一番大きいのはドアの開閉ですねこれが頻繁に行われると冷気が逃げるんですね(開閉の)頻度を少なくするためには整理整頓が大きい」
「一日外に出て冷蔵庫を開けないと(家に)いる時に比べると一日当たり4円少なくなります」
冷蔵庫は・ドアの開閉を素早く、・庫内を整理して物を取りやすく、・庫内の設定温度を季節に応じて調節するとよいそうです。また待機電力を抑えるために取り付けているのが。
(野上さん)「このタップを各機器に全部取り付けています」
節電タップを利用して使う時にだけ、電気が流れるようにしています。
(河野)「使わないときにも電気は流れているとは知らなかったです」
(野上さん)「そうです」
(河野)「へえ」
こうした小さな積み重ねを続けた結果、野上さんの家の電気使用量は半減しています。
(野上さん)「5秒で20キロかなゆっくりスタートですね」
運転時はエコドライブ。緩やかな発進や信号停止前はアクセルを踏まず、惰性で車を走らせることを実践しています。
一方、省エネ性能の高い機器を活用するのもおすすめです。
(河野)「大分市内の電気店にやってきました。ここでは効率よくこれから冬に温まることができる暖房器具を紹介します岩本さんよろしくお願いします」
(岩本さん)「よろしくお願いします」
防寒対策として注目したいのは「電熱ベスト」。
(岩本さん)「モバイルバッテリーを充電して装着するだけで暖かなベストになっていますのでぜひ着ていただいて実感していただければと思います」
(河野)「じわーとぽかぽかと暖かさがきましたね」
背中と首の部分に電熱シートが入っています。3時間の充電で5時間程度、暖かさが継続します。
(河野)「続いてはどんな商品になりますか」
(岩本さん)「こちらの遠赤外線電気ストーブを紹介します電気を熱に変えてなおかつ遠赤外線に変えることで効率よく人を暖められる商品だと思います」
遠赤外線効果で体の芯から温まるのが特徴です。センサーにより人の不在を感知してから15分後に自動停止したり「暖めすぎ」を抑えたりといった節電機能もあります。
一方、エアコンは「節約ハイパワーモデル」も注目です。熱の変換効率が向上しより効率的に部屋を暖めることができます。電気代は従来モデルに比べ年間1万円以上抑えられるということです。
(岩本さん)「冬になると電気代がかさむのは毎年のことなのでランニングコストを分かったうえで商品を選ばれるのがいいと思います」

その他のニュース

一覧に戻る

oita
news