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大分県内で新たに92人が感染 3月ぶりに警戒ステージ2に引き上げ|ニュース提供:OBS大分放送|much-on! マッチ・オン">

大分県内で新たに92人が感染 3月ぶりに警戒ステージ2に引き上げ|⼤分のニュース|much-on!

大分県内で新たに92人が感染 3月ぶりに警戒ステージ2に引き上げ

大分県内で14日新たに92人の新型コロナウイルス感染が確認されました。新規感染者数や病床使用率の増加によって、3か月ぶりに警戒ステージが「2」に引き上げられました。

(広瀬大分県知事)「さらなる拡大に向けて準備していくことを急いでいこう」
新たに感染が確認されたのは乳幼児から80歳以上までの男女92人です。居住地別では大分市が39人、別府市が21人、中津市が14人、日田市と臼杵市が4人、由布市が3人、国東市と宇佐市が1人、大分県外が5人となっています。
このうち、14日に9人が感染した中津市の中学校の同窓会とこれまでに6人が感染した大分市の事業所の2つが新たなクラスターと判断されました。

こうしたなか、大分県は14日対策本部会議を開き、2021年10月13日以来、3か月ぶりに大分県内の警戒ステージを1から2に引き上げました。
警戒ステージの指標では10万人あたりの新規感染者数は29.34人で、4か月ぶりのステージ4、病床使用率は24%でステージ3の基準を上回っています。

これを受けて、大分県は18日から宿泊療養施設を444室から724室に増やして感染者を受け入れます。
県民に対しては会食時は1テーブルで4人以下とするなど感染対策を強化するほか、感染拡大地域への移動はこれまでよりも慎重に判断するよう呼びかけています。
(広瀬大分県知事)「病院の対応ができなくなる。そういうことの心配があるオミクロン株の性質をよくみながらしっかり対応していく」

また3回目の接種を進めるため、大分県は20日から大分県庁舎の新館で大分県営接種センターを再開します。1月はタクシー運転手や療養施設の清掃スタッフなど感染者に接する可能性が高い人が対象で、2月以降は一般の高齢者にも接種対象を広げる予定です。

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