much-on!

おおいたを、おもしろく

おおいたを、おもしろく

much-on!

別府翔青高校自転車部|チームをけん引するのは男女のエース!未来の自転車競技界を担う選手たち|大分|much-on!

別府翔青高校自転車部|チームをけん引するのは男女のエース!未来の自転車競技界を担う選手たち

今回は全国優勝の実績もある別府翔青高校自転車部を紹介します。

(賎川アナ)
「別府競輪場にやってきました。ちょうど翔青高校自転車部の皆さんが走っていますけど速い!横の部分あんなに高くて壁みたいになっているんですね。一糸乱れない感じ」

男子7人、女子3人が所属する別府翔青高校自転車部。2016年には全国高校総体のトラック競技で総合優勝するなどの実績を挙げている部活動です。練習は、1周400メートルのバンクを50周、20キロを走るウォーミングアップから始まります。

(2年・田仲隼大キャプテン)
「ウォーミングアップは基本となる練習なので、きつくても最後まで頑張るというのを皆で目標としています。普段の練習はとてもきついんですけど、大会で良い結果を残した時とかは楽しいです」

(賎川アナ)
「では私も体験させていただきます。自転車を用意していただきました。まず軽いんですよね、そしてよく乗る自転車と違うのがブレーキがついていません」

自転車競技はタイムを競う「スプリント」や「タイムトライアル」、複数の選手が同時に走って順位を競う「ケイリン」や「スクラッチ」など、大会ごとに様々な種目が行われます。

男子選手と同じ練習メニューをこなすのは、2021年11月の大分県新人大会で全4種目を制覇した女子のエース、淵月那選手です。

(2年生・淵月那選手)
「自転車をしているときはきついんですけど、そのきつさが楽しかったりします。2022年に別府競輪場で行われるんですけど、全国選抜大会で優勝を目指しています」

こちらは2年生の板井慶次郎選手。2021年11月に行われた九州新人大会のケイリン種目で優勝した男子のエースです。

(2年生・板井慶次郎選手)
「九州大会でのケイリンへの出場は初めてだったんですけど、自分から積極的に仕掛けて1位がとれたので良かったです。将来は大きな大会で結果を残して、大学に進学してそこから競輪選手を目指そうと思っています」

試合をイメージした練習を常に心掛けている別府翔青高校。最後にケイリン種目を見せてもらいました。ポジション取りの駆け引きが重要となるこの競技、最後の1周が勝負です。

チームは2022年3月に別府競輪場で行われる全国高校選抜大会での上位進出を目指します。

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2022年1月11日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

こちらもおすすめ

一覧に戻る

oita
news