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キャンプ場が進化!ペットOKのログハウス&米国製トレーラーハウス|大分|much-on!

キャンプ場が進化!ペットOKのログハウス&米国製トレーラーハウス

アウトドアブームやコロナ禍を追い風にますます人気が高まっている「キャンプ」。進化が止まらない最新キャンプ事情を紹介します。

2020年6月にリニューアルオープンした豊後大野市の「リバーパーク犬飼」はオートキャンプ場やログハウスなどを備えています。利用者は増加していて週末を中心にすでに次の月まで予約が入っている施設もあります。

(リバーパーク犬飼・伊東志郎さん)
「こちらのログハウスは10人棟の貸し切りになっていて犬と一緒に泊まれます」

太い丸太をふんだんに使った木目調のログハウスには、折り畳み式のゲージが備えられていて安心してペットと泊まることができます。

(リバーパーク犬飼・伊東志郎さん)
「犬は暑いのが苦手なので、キャンプ場で冷暖房がしっかりあるところというと意外と少ないみたいですね。犬がいるのでどうしても旅行できない人が多いと思うので、ここを使って観光施設に足を運んでほしいと思います」

またペット同伴で利用できるテントサイトもあります。2区画分を1つとして貸し出していて1区画分をドッグランスペースとして利用できます。

一方、いま非常に愛好者が増えているというたき火。ソロや家族などでたき火を楽しむスペースも設けられています。ここでたき火をする際のコツを伊東さんに教えてもらいました。

(リバーパーク犬飼・伊東志郎さん)
「キャンプファイヤーの時とかにこういう組み方をしますよね。『井桁型』といって空気が通りやすい。こういうやり方の方が火は起こしやすい」

一方、枕木を敷きその上に木を並べる「並列型」は比較的空気が入りにくく火の持ちがいい組み方です。

(リバーパーク犬飼・伊東志郎さん)
「小さなお子さんでも自然に触れ合うきっかけになるようなポータルサイトのようなキャンプ場にしていきたい。そういうコンテンツを作っていきたい」

由布市湯布院町にある「ビッグディッパー」。ここではアメリカのキャンピングカー、トレーラーハウスに泊まることができます。1970年代のものを中心に5台が並びます。オーナーの安藤さんはトレーラーハウスの愛好家で、高級宿が多い湯布院に低価格で宿泊できる施設を作ろうと2018年にキャンプ場をオープンしました。

(ビッグディッパー・安藤伸長さん)
「どのタイプも流線形をしていて、当時1980年代・70年代はこれが主流で風の抵抗を受けにくくなっているんだと思います」

◎宿泊料金:大人6600円/大学生5500円/中高生4400円/小学生3300円

早速、中を見せていただきました。

(ビッグディッパー・安藤伸長さん)
「1972年のものをそのまま残しています」

アビオンの1972年製のトレーラーハウスは内装はほぼ当時のままで、落ち着いた色のキッチンや4人用の寝室もあり当時のアメリカにタイムスリップしたような印象を与えてくれます。

一方、エアストリーム・サファリの1967年製モデルは、白を基調にした内装や家具が若い女性を中心に好評だということです。ソファのような感覚で座って寛げるスペースや二段ベッドも備わっています。コンパクトな台所には冷蔵庫もあり少人数でゆっくり過ごしたい方におすすめです。

(ビッグディッパー・安藤伸長さん)
「それぞれのタイプに合わせて雰囲気も違って楽しみ方も変わってくると思いますので、いろんなトレーラーをご利用いただきたいと思っております」

長引く新型コロナの影響で屋外型レジャーへの関心が高まっています。大分県内でも様々な施設が登場していて好みや場面にあわせて楽しみ方が選べそうです。

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年9月9日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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