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千歳ジュニアバレーボール|チームワークの良さが武器!混合の部の大分県チャンピオン|大分|much-on!

千歳ジュニアバレーボール|チームワークの良さが武器!混合の部の大分県チャンピオン

今回は小学生のバレーボール大分県大会男女混合の部で優勝した豊後大野市の「千歳ジュニアバレーボール スマイルスポーツ少年団」を紹介します。

小学2年生から6年生まで女子10人と男子2人が所属する千歳ジュニアバレーチーム。2014年に発足した小学生チームで、2021年の大分県大会では7チームが出場した混合の部に出場して初優勝しました。

(千歳小6年・後藤杏菜キャプテン)
「みんなで話し合っていた優勝という目標を達成できたのでとてもうれしかったです。私はレシーブが好きなので、男の子のスパイクをとるのがすごく楽しいです」

混合の部は試合のときコート上に「男子及び女子が常に1人以上出場していなければならない」という条件があるだけで、6人制の競技と変わりはありません。パワーのある男子は貴重な戦力で男女のチームワークが重要です。

(百枝小6年・井野本勇斗選手)
「男子2人というのは少ないけど女子と楽しくバレーができるのでいいと思います。僕はエースアタッカーとしてたくさん点を決めたいです」

(野津小6年・赤峰煌太選手)
「僕はピンチサーバーが主なのでたくさんサーブを入れていきたいです」

チームが目指すのはゲームの主導権を握る攻撃的なサーブ。コートの端に敷いたマットを目標にコースを狙うサーブの練習を重ねます。また、「守り」だけでなく「攻撃の起点」となるレシーブを心がけています。エースアタッカーは男子の井野本勇斗選手。ネットの高さは2メートル。タイミングを合わせて強いスパイクを打つにはジャンプ力と技術力が必要となります。

チームのスローガンは「心ひとつに全員バレー」。チームワークの良さを武器に秋の大会でも頂点を目指します。

(千歳小6年・後藤杏菜キャプテン)
「まだサーブレシーブをうまく上げられていないので、1本目からサーブレシーブをうまく上げれるようにしていきたいです」

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年9月7日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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