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海岸清掃でSDGsを学ぶ|大分|much-on!

海岸清掃でSDGsを学ぶ

海の日にあわせ、大分県日出町の海岸では地元の小中学生らが参加し、清掃活動を通じてSDGsを考えるイベントが開かれました。

(参加者)
「これなに?発泡スチロールだよ」
「これは燃えるゴミだ」

この活動は海の日の全国一斉海岸清掃に合わせてSDGsネットワーク日出が主催しました。この日は地元の小中学生や保護者らおよそ50人が日出町の糸ヶ浜海岸で清掃活動を行いました。参加者はビニール袋を片手に海岸に落ちている発泡スチロールや空きビンなどのごみを拾い集めていきました。

このあと子どもたちは、ペットボトルなど拾ったごみがもう一度資源に戻り新しい製品に生まれ変わるといったことなどを学び、環境保全への意識を高めていました。

(APU須藤智徳教授)
「こういうごみって元々は大事な資源だったし、それを無駄に捨ててしまったりしないようにすることで、もっといろんなものに活用することができます」

(参加した子どもたち)
「もっとごみを毎日拾おうと思いました」
「ポイ捨てが少なくなってほしいです」
「ごみがなくて生き物とかがみんな笑顔に暮らせるような未来がいいなと思いました」

参加した子どもたちにとって、この活動がSDGsを学ぶ一歩になったようです。

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年7月22日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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