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大分ラグビースクール|日本代表選手も輩出!3年連続全国大会出場へ|大分|much-on!

大分ラグビースクール|日本代表選手も輩出!3年連続全国大会出場へ

未就学児から中学生まで179人が所属する大分ラグビースクール。1967年に設立し2022年に55周年を迎える伝統あるクラブです。これまで日本代表をはじめ、トップレベルで活躍する選手を数多く輩出しています。小学5、6年生のチームは2021年11月に行われた九州大会で見事優勝し、3年連続4回目の全国大会出場を決めました。

(宗方小6年・首藤慎仁キャプテン)
「1人1人大きい声を出して、必ずあたり負けないように心がけています。オフの時は友だち関係で楽しくやっていますが、試合になるとみんな勝ちに行くので雰囲気は変わってきます」

神奈川で2022年1月末に予定されていた全国大会は急きょ中止となったものの、メンバーは延期開催に向け練習を重ねます。このチームを指導するのは藤高チーフコーチです。

(藤高珠樹チーフコーチ)
「特にスペシャルな選手がいるわけではないのですがチームワークのいい学年ですね。中学生・高校生・社会人となるうえで、ラグビーを通じて成長していってほしいなと思っています」

チームの中心となるのは9人制の司令塔となるスクラムハーフの岩本浩志選手。判断力の速さと優れた技術力が特徴です。

(明治北小6年・岩本浩志選手)
「全国大会ではフェーズ(連続攻撃)が続いてきつくなっても、ボールのスピードを落とさずやりたいです」

そして、攻守の要となるバックスのセンター・羽田正太朗選手。スピードある突破力とパワーあふれるディフェンス力を兼ね備え、チームを引っ張ります。

(金池小6年・羽田正太朗選手)
「全国大会では全員をなぎ倒して独走トライをしたいと思います」

自主性や協調性を養い、褒めながら選手の特徴を伸ばしていくという大分ラグビースクール。全国大会に向けて士気が高まっています。

(宗方小6年・首藤慎仁キャプテン)
「どこのチームも関西とか関東は強いので1戦1戦集中して、今まで練習してきたことを十分発揮できるように頑張りたいと思います。必ずベスト4、ベスト8以上に入っていい結果が残せれば一番うれしいです」

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2022年1月25日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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