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牛テール&大葉…レトルトカレーが進化!おすすめ4選紹介|大分|much-on!

牛テール&大葉…レトルトカレーが進化!おすすめ4選紹介

コロナ禍で自宅で過ごす時間が増えるいま、保存ができて簡単にできるレトルトカレーは今まで以上に需要が高まっています。食卓の選択肢を豊かにする最新のレトルトカレー事情をお伝えします。

最初は大分市のトキハ本店にある「北野エース」です。北野エースでは、定番から個性派までおよそ180種類以上のレトルトカレーを販売しています。

◎豊味館 牛テールカレー ゴロット/1,620円
牛の尻尾の部分が固まって入っている、食べ応えのあるボリューム満点なカレー。お家でちょっと贅沢に楽しめる。

◎かきカレー中辛/540円
広島県産の大粒のカキが3つ入っている。特製のカレーソースは、魚介、ココナッツなどのうまみ成分を凝縮。カキ本来のクリーミーでまろやかな味わいが堪能できる。

そして、北野エースが自社ブランドとして展開しているキタノセレクションからの商品も登場。

◎大人のためのビーフカレー/399円
牛肉と野菜をふんだんに使いブレンドしたカレー粉でコクと旨味を追及した一品。

(北野エース 大分トキハ店 天川肇店長)
「レトルトカレーは日持ちもする。各県特産の商品や海外の商品も多数ありますので、たくさん選べるのが人気の一つになっているのではないかと思います」

電子レンジなどで手軽に調理できるレトルトカレー。日本のマーケティングリサーチ会社「富士経済」によると、レトルトカレーは2017年度に固形のルーを市場規模で逆転。さらに、2020年の販売額はコロナ禍の内食需要などの高まりから前年比2.3%増の903億円に伸長すると見込まれています。

一方、大分市のレストラン「木蔭のリストランテ・アダージョ」では、レトルトカレーで大分の魅力を広げようと県産食材を使った商品を開発しました。主役となる食材は大分市産の大葉です。

オーナー熊谷さんは、大分市特産の大葉を主役にしたカレーが今までないことに着目。お店のメニューとして提供を始め、その後全国のカレーフェスタに出店した際は行列ができるほど人気を集め、これを機にもっと多くの人に味わってほしいと考案したのがレトルトカレーでした。

(木蔭のリストランテ・アダージョ オーナーシェフ 熊谷雅彦さん)
「今まで誰も大葉を使ったカレーを作らなかったのは、スパイスの香りに大葉が負けてしまうから。今回は大量に大葉を入れるので大葉の存在感のあるカレーに仕上がっています」

◎「大分大葉と梅の和風カレー」など3種類/各864円
梅干しやこんぶで出汁をとった和風カレーは女性から大人気。大葉の風味がふわっとひろがり梅干しの酸味が良いアクセントになっていて、爽やかでさっぱりとしたカレーに仕上がっている。

(木蔭のリストランテ・アダージョ オーナーシェフ 熊谷雅彦さん)
「全国のカレーフェスタに声をかけてもらっているので、そこで味わってほしい。そしてレトルトカレーを食べて大分に行きたいと言ってもらえるように今後も頑張りたい」

定番から個性派まで様々な種類が登場しているレトルトカレー。全国各地の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年7月21日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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