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ふわしゅわで話題沸騰!噂のスイーツ「台湾カステラ」|大分|much-on!

ふわしゅわで話題沸騰!噂のスイーツ「台湾カステラ」

菓子製造メーカーの菊家では3月から台湾カステラの販売をスタート。全国的に注目されている「台湾カステラ」を大分県内で紹介しようと試行錯誤を重ね、本場の味を日本人好みにアレンジして完成させました。

(小野リポーター)
「ふわふわ食感がたまらないですね。やさしい卵の味もほんのりして、小さな子どもでも楽しめる味だと思います」

しっとりとした日本のカステラとは違い、ふわふわで10センチほどもある膨らみが特徴です。一体、なぜこんなにふわふわなのか、作り方を見せてもらいました。まずはカステラ生地。小麦粉、卵、砂糖などを混ぜ合わせます。ここで、ふわふわ食感を作るポイントが。

(菊家・浜田健雨工場長)
「卵白の中に砂糖を加えて、いまから10分程かき混ぜていきます。この卵白の泡立て方によってカステラの高さや焼き具合が変わります」

台湾カステラのもう一つの特徴であるしっとり感は焼き方にポイントが。

(菊家・浜田健雨工場長)
「出来上がった生地を専用の型に入れています。この後ここにお湯を注ぎます。ふわふわの食感を保つために湯煎で焼く」

専用のオーブンでおよそ1時間蒸し焼きにすると、ふわふわ・しっとりの台湾カステラが完成です。

(菊家・ジャナン久美さん)
「普通のカステラとは全然食感も味も違っていて、すごくあっさりとした甘さを控えた感じになってます。卵の風味も引き立って独特な味と食感ですのでぜひ楽しんで欲しい」

続いては大分オーパにある台湾スイーツ専門店「台湾甜商店」ではプレーンの台湾カステラのほか、アールグレイや黒糖味のカステラがテイクアウトできます。中でも注目なのが「黒糖クリームプレート」。黒糖味のカステラの上にはたっぷりのホイップクリーム、その上にタピオカをのせれば…スイーツ好きにはたまらない一品です。

(小野リポーター)
「タピオカとカステラの食感がとてもあいます。黒糖の味も広がってきて、カステラを食べているというよりはもはやケーキを食べているという感覚になります」

(台湾甜商店・畑原幸子さん)
「毎日食べてもらえるように甘すぎず素朴な味わいにこだわりを持っています。年齢を問わず、いろんな方に来てほしい」

臼杵市のケーキ店「パティスリーママン」にも台湾カステラが登場しています。臼杵市産の卵を使うなど材料にこだわり、研究を重ねて完成させたこだわりの一品です。

(パティスリーママン・山手耕社長)
「200回くらいアレンジし焼き温度・時間、材料を工夫、失敗の山を積み重ねた。うまく焼きあがってくれると非常に安心します」

店ではフルーツを使ったアレンジ商品も登場。流行に敏感な人たちに人気を集めています。

(小野リポーター・台湾カステラのクリームサンド試食)
「写真映えしますね。こんなにふわふわなフルーツサンド食べたことないです」

(パティスリーママン・山手耕社長)
「フルーツは季節ごとに変えようと思っています。その時々の旬の味を楽しんで欲しい」

<番組で紹介したお店情報>
「菊家」
住所:由布市挾間町赤野740番地
電話:097-583-3200
営業時間:午前9時~午後6時
定休日:元日

「台湾甜商店 大分オーパ店」
住所:大分市中央町1-2-17 大分オーパ1F
電話:097-579-6552
営業時間&定休日:店舗に要確認

「パティスリーママン」
住所:臼杵市戸室1135-1
電話:0972-83-5881
営業時間:午前10時~午後6時半(祝日午後6時まで)
定休日:火曜、日曜ほか

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年4月14日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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