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竹田高校 山岳部|練習施設も充実!青春かけ、いざ頂点へ|大分|much-on!

竹田高校 山岳部|練習施設も充実!青春かけ、いざ頂点へ

今回は伝統ある登山競技に加え、新たなオリンピック種目のクライミングにも力を入れている、竹田市の竹田高校山岳部を紹介します。

部員40人の竹田高校山岳部はオリンピック種目でもあるクライミング競技に33人、そして登山競技に7人が所属しています。昭和23年創部と歴史ある部活動で、全国高校総体では過去に男子が6位、女子が8位という実績を残しています。

(登山競技 飯野キャプテン)
「たくさんのきれいな景色を見ることができたり、みんなで外でご飯を作って食べたりするのがすごく楽しいです」

登山競技は登頂する時間だけではなく、4人1組で行動して体力や技術、マナーなどさまざまな項目が採点されその合計点を競います。

◎登山競技 採点項目(100点満点)
行動:50点/生活技術:15点/知識:20点/読図技術:10点/マナー・自然保護:5点

「生活技術」の項目、テント設営を見せてもらいました。10分の競技時間で連携や手際の良さ、ペグの打ち込み方など道具の扱い、そして完成時のテントの張り具合と様々なポイントで採点されます。

チームワークが良い4人のメンバー。8月出場する全国高校総体では95点以上での上位入賞を目標にしています。

続いては、クライミング競技。12m以上の壁をどこまで登れるかを競うリード種目について聞きました。

(クライミング競技 浦松さん)
「一番上まで行けた時の達成感がすごく感じられます。落ちたくないから一生懸命登るというのもあると思います」

竹田高校に設置されている壁の高さは15メートル。リード種目は持久力が必要となり、最小限の力で登るためのテクニックや戦略性も問われます。

6月に行われた県高校総体で優勝した浦松早妃さん。秋の国体出場を目指し、8月に行われる九州ブロック大会に挑みます。

続いてはクライミングのもう一つの種目「ボルダリング」です。

(クライミング競技 重松さん)
「ボルダリング競技は壁に決められた課題をいかにトライ数が少なく早く登るかという競技です」

腕力だけでなくバランス感覚やテクニックが必要となる「ボルダリング」。県高校総体で準優勝した重松怜乃介さんも国体出場を目指し、同じく九州大会に挑みます。

山岳部クライミング競技、全国大会上位入賞するぞ!

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年8月3日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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