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三代目源流少年隊|全国トップレベルの実力!力強く心に響く和太鼓|大分|much-on!

三代目源流少年隊|全国トップレベルの実力!力強く心に響く和太鼓

大分県由布市湯布院町を拠点に2015年から活動する和太鼓グループ「三代目源流」。男子6人、女子6人が所属しています。2021年9月に行われた第23回日本太鼓ジュニアコンクールで準優勝にあたる総務大臣賞を受賞。2018年の第20回コンクールでは日本一にも輝いた全国トップレベルの実力です。

(大分西高3年・藤田桜リーダー)
「5歳から高校3年生まで幅広く太鼓が好きな子たちが集まっていて、太鼓になると遊んでいる時と違いみんな目の色が変わって一生懸命やっています」

チームが使っている太鼓は4種類。「締太鼓(しめだいこ)」は甲高くよく響く音でリズムを刻みます。「長胴太鼓(ながどうだいこ)」は味のある低い音が特徴です。「桶胴太鼓(おけどうだいこ)」は表面に広がるような軽快な音を響かせます。

地面からビリビリとしびれるような音色。そんな太鼓の魅力とは。

(湯布院中3年・阿南晴大さん)
「太鼓っていうこと自体がいつも同じ演奏をできる訳ではなくて、何回練習しても打ち足りないところが自分の太鼓が好きなところです」

指導にあたるのは、2021年の第18回日本太鼓シニアコンクールで最高賞となる名人位を受賞した長谷川義代表です。

(豊の国ゆふいん源流太鼓・長谷川義代表)
「強さの秘訣は練習ですかね。練習と、練習をずっと続ける思いですね。それとまず太鼓が好きじゃないとできない」

メンバーは毎回30分間ほぼ休みなしで、姿勢や腕の使い方などを確認しながらリズムを刻み続ける基礎練習を行っています。

(豊の国ゆふいん源流太鼓・長谷川義代表)
「つらさがあって苦しさがあるから楽しさがあると、それの継続じゃないかなと思うんです。だから1番つらいときに頑張れる子どもに育てたいですね」

2021年10月の日本太鼓ジュニアコンクール大分県大会でも優勝した三代目源流。チームワークや表現力を高めて同年12月に行われる全九州日本太鼓ジュニアコンクールに挑みます。

情報提供 OBS大分放送
OBSイブニングプラス 2021年11月30日放送分

※上記掲載内容は番組放送時点の情報になります。最新の情報とは異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

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